地上デジタルテレビ放送に関するよくある質問をあつめました。
地上デジタルテレビ放送の視聴が可能なエリアにつきましては、デジタル放送推進協会(Dpa)のホームページで調べることができます(視聴可能エリア内でも障害物等により受信が出来ない場合があります)。
従来のアナログ放送とは異なり、地上デジタルテレビ放送は電気的な雑音の影響を受けにくく、ゴースト障害に強いOFDM方式※を採用しているため、安定した受信が可能になります。
現在ゴースト障害などで地上アナログテレビ放送の受信状況(映り具合)が悪い地域でも、当該地域の地上テレビ放送局のデジタル化により良好に受信できる可能性があります。
地上デジタル放送対応テレビはネットに接続し、より多くの情報を得ることができます。テレビをデジタル化することで、誰もが情報通信技術の恩恵を受けられるような社会にすることは国の重要な未来戦略であり遅らせることのできない施策です 。
地上デジタルテレビ放送では、デジタルハイビジョンの高画質・高音質番組に加えて、双方向サービス、高齢者や障害のある方にやさしいサービス、暮らしに役立つ地域情報などが提供されています。
地上アナログテレビ放送では、受信者に届くまでに建物などの影響でゴースト障害が発生することがありますが、地上デジタルテレビ放送ではゴーストはなく、高品質の映像・音声が届けられます。
地上デジタルテレビ放送は受信障害に強い方式をとっているため、都市受信障害は大幅に改善されることが見込まれています。
まず、ご自宅の受信障害対策共同受信施設の保守・管理業者にお問い合わせください。
また、直接受信可能か否かにより、受信方法が異なります。
はい、地上デジタルチューナーや地上デジタルチューナー内蔵録画機器を接続して見ることができます。
お使いのテレビの機種によっては、ハイビジョン画質をお楽しみいただけない場合があります。また、チューナーも製品によって機能が異なりますので、事前にご確認ください。
放送事業者は、著作権保護の目的で「一回だけ録画可能」のコピー制御信号を放送波に付加していますので、B-CASカードがないと受信することができません。したがって受信機器には必ずB-CASカードの挿入が必要です。
地上デジタルテレビ放送は、現在の地上アナログテレビ放送と同様に、各地域の放送局から放送されるため、地域に密着した番組や情報を楽しむことができます。
一方、BSや110度CSデジタル放送は、東経110度に位置する衛星から放送されるため、日本中どこでも同じ番組をお楽しみいただけます。地上デジタルテレビ放送を受信するには、BSデジタル放送のようにパラボラ等のアンテナは不要です。
また、走行している電車やバスなどに設置したテレビでも、チラツキがないキレイな画像を受信することが可能になることも、地上デジタルテレビ放送の特長です。
携帯端末などで、簡易動画やデータ放送、音声放送を受信するサービス(ワンセグ)も始まっています。














